海外投資の「誠実」とは

商売を行う上で大切な事は利益を出す事はもちろんですが、やはりお客様に対する誠意です。誠意がなければ相手からの信用を得る事が出来ません。

その点では誠意というのはとても大切なものなのですが、金融機関においてもこれは同様です。お金を運用するのですから、金融機関ほどお客からの誠意がとても大切なものである事は言うまでもないのですが、近年では海外の投資会社も日本に登場しています。海外だからお客様の事など食い物程度にしか考えていないのではないか。つまりはあまり誠意が無いのではないかと考えている人も多いようですが、これは実は誤解です。

むしろ海外投資会社の方が顧客に対して誠実なのです。金融機関に於ける誠実さというのは、言葉で謝ったりフォローする事以上に資産運用です。お客から預かったお金をどのように運用するのか。増やせば信用を得ますし、減らせば信用を損ねます。その点ではとても簡単な話しですが、海外投資の方が利益に対して貪欲ですので、お客からの信用を得やすいのです。

言い換えれば、利益に貪欲という事は、それだけお客様に「誠意」を示そうとしているという事でもありますので、海外投資の方が信用出来るという人も多いのです。